5-ALA点滴療法5-ALA IV Infusion Therapy
「5-ALA点滴療法」とは?
5-アミノレブリン酸(5-aminolevulinic acid, 5-ALA)は、体内で自然に合成されるアミノ酸の一種です。
「ヘム(heme)」合成の出発点となる分子で、ミトコンドリアでのエネルギー代謝に深く関与するとされています。
点滴では、5-ALAを点滴製剤として血管内に投与し、全身へ効率的に届けることが期待されます。
松倉クリニックの「5-ALA点滴療法」
5-ALAは、ヘム合成を介してミトコンドリアの呼吸鎖に関与するとされ、ATP(エネルギー)産生のサポートが期待されています。
加齢に伴い体内産生が低下すると考えられており、日々のコンディション維持やエイジングケアの一環として注目される成分です。
当院では、医師がカウンセリングを行い、目的や体調に合わせて治療プランをご提案します。
※感じ方には個人差があります。

生命活動を支える「ヘム合成」に着目
5-ALAはヘム合成経路の出発点となる分子で、酸素運搬やエネルギー産生に関与するとされています。
ミトコンドリアでのエネルギー産生をサポート
ミトコンドリア呼吸鎖複合体にヘムが必要なため、5-ALAの供給がエネルギー代謝のサポートにつながる可能性があります。
抗酸化バランスの維持をサポート
ヘム代謝の過程が細胞内環境に影響を与え、酸化ストレス防御に寄与する可能性が示唆されています。
免疫機能の維持をサポート
免疫の過剰反応を抑制する可能性が検討されており、体調管理の一助として期待されています。
他治療との併用(例:NMN)もご相談可能
目的に応じて、当院の点滴療法(例:NMN点滴)や抗酸化サポートと組み合わせたご提案も可能です。
短時間で受けられる点滴
所要時間は目安15〜30分程度です。ライフスタイルに合わせて継続しやすい治療設計を心がけています。
医師による個別最適なプラン設計
体調や既往歴、ライフスタイルをふまえ、適切な頻度・量をご提案します。

| アンチエイジング | ★★★★★ |
|---|
| 体質改善・体調改善 | ★★★★★ |
こんな方にオススメします
- 疲労感が続きやすい方
- 代謝低下が気になる方
- コンディションを整えたい方
- 睡眠の質を見直したい方
- 日常のエイジングケアを重視される方
- 点滴療法を継続的に取り入れたい方 など
注意点・特記事項
- 点滴の性質上、穿刺部位の痛み・赤み、血管痛などが起こることがあります。
- 治療効果・感じ方には個人差があります。
副作用
- 下痢、頭痛、吐き気、眠気、月経痛
- 注射部位の痛みや赤み、血管痛
禁忌
- 妊娠中や授乳中の方
- 鉄欠乏の方
- ポルフィリン症(ヘム合成回路の酵素機能不全)の方
- 光線過敏症の方
5-ALA点滴療法(医療広告ガイドラインに基づく重要事項)
- 未承認医薬品等であることの明示、入手経路等の明示
本治療に用いる5-ALAは医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものです。院内調剤(一部外部委託)として、適法に調剤しています。日本では、未承認医薬品を医師の責任において使用することができます。
- 国内の承認医薬品等の有無
本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
- 諸外国における安全性等に係る情報
主要な欧米各国で承認されている国はありません。
- 医薬品副作用被害救済制度について
本治療は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。


- ご来院予約
- まずは、お電話にて03-6455-5118までお気軽にお問合せ下さい。
- カウンセリング
- 医師によるカウンセリング(体調・既往歴の確認を含む)
- 説明
- 施術内容のご説明(目安10〜20分)
- 点滴
- 5-ALA点滴を行います(目安15〜30分)。
- 術後
- 体調確認後、ご帰宅いただけます。
- お会計
- お会計と、次回のご来院日(必要に応じて)を調整します。

| コース名 |
価格(税込) |
備考 |
| 5-ALA点滴療法 |
50mL |
38,500円 |
所要時間:約15〜30分 |
| 100mL |
55,000円 |
| 200mL |
88,000円 |
| オプションNMN点滴併用の場合 |
10,000円引き |
同時に行う場合にのみ割引適用 |
『5-ALA点滴療法』をご利用の方にオススメのメニュー
NMN点滴
エネルギー代謝に関与するNAD+の前駆体であるNMNを補う点滴療法です。目的に応じて併用もご相談ください。

施術時間はどれくらいですか?
点滴時間は目安15〜30分程度です。カウンセリング等を含めると、余裕をもってご来院ください。
痛みはありますか?
穿刺時にチクっとした痛みを感じる場合があります。点滴中に血管痛を感じることがありますが、程度には個人差があります。
副作用はありますか?
下痢、頭痛、吐き気、眠気などが報告されています。注射部位の痛みや赤み、血管痛が出ることがあります。
どのくらいの頻度で受けるのがよいですか?
目的により異なりますが、健康維持やエイジングケア目的の場合、月に1〜4回程度を目安としてご提案することがあります。
他の点滴と併用できますか?
目的や体調に応じて、NMN点滴や抗酸化サポート点滴などとの併用をご提案できる場合があります。診察時にご相談ください。