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ダブロ / ダブロゴールド / NEWダブロ2.0 HIFU(ハイフ)Doublo / Doublo Gold / New Doublo 2.0

NEW DOUBLO 2.0
導入
NEW DOUBLO 2.0 DEVICE (FRONT).png ダブロシリーズ最新機種New Doublo 2.0本体正面画像 背景透過PNG・推奨サイズ1000×1800px

Medical HIFU Treatment

ダブロシリーズ
医療HIFUによるたるみ治療

Doublo / Doublo Gold / New Doublo 2.0

お悩みや肌の状態に合わせて、機種と照射方法を選択

ダブロは、集束超音波を目的の深さへ届ける 医療HIFU(ハイフ)治療です。 従来のダブロゴールドがHIFU(超音波)を中心とした治療であるのに対し、 New Doublo 2.0はMFU(HIFU系の集束超音波)とRF(高周波)を 組み合わせて照射できることが大きな特長です。 一人ひとりのたるみや肌状態、部位に合わせて、 より細やかに照射方法を組み立てます。

Recommended For

このようなお悩みはありませんか?

頬やフェイスラインのたるみが気になる
あご下のもたつきをすっきりさせたい
切らずに引き締め治療を受けたい
肌のハリや弾力の低下が気になる
目元や口元の小ジワが気になる
毛穴や肌のキメも一緒にケアしたい

About Doublo

ダブロとは

ダブロは、HIFU(High Intensity Focused Ultrasound: 高密度焦点式超音波)を用いた美容医療機器です。 超音波エネルギーを目的の深さへ集中的に届け、 皮膚表面への負担に配慮しながら、 たるみやフェイスラインのゆるみにアプローチします。

肌表面ではなく、
たるみに関わる深い層へ

顔の皮膚は、表皮、真皮、皮下組織、 SMAS(表在性筋膜)など複数の層で構成されています。 SMASは顔を支える土台の一つであり、 加齢に伴って皮膚や皮下組織の状態が変化すると、 頬やフェイスラインのゆるみにつながります。

HIFUは、目的とする深さに熱凝固点を形成し、 熱による組織の収縮と、その後の修復過程を利用して 肌の引き締めを目指す治療です。

表皮
真皮 1.5mm
皮下組織 3.0mm
SMAS層 4.5mm

※照射深度は使用する機種、カートリッジ、施術部位により異なります。

01

超音波を集束

集束性の高い超音波エネルギーを、 設定した深さへ届けます。

02

目的の層を加熱

焦点部分に熱凝固点を形成し、 組織に熱刺激を与えます。

03

時間をかけて再構築

熱刺激後の修復過程を通じて、 肌の引き締まりやハリを目指します。

Doublo Series

ダブロ・ダブロゴールド・
New Doublo 2.0の違い

3機種はいずれも集束超音波を用いた引き締め治療に対応しています。 ダブロ・ダブロゴールドはHIFUを中心に深い層へアプローチするのに対し、 New Doublo 2.0はMFU(HIFU系の集束超音波)にRF(高周波)を組み合わせられる点が大きな違いです。 さらに照射モードを使い分けることで、フェイスラインだけでなく、 目元・口元・首など細かな部位も含めて治療設計の幅が広がりました。

Doublo

ダブロ

医療HIFUの基本となる機種

集束超音波を目的の深さへ照射し、 頬やフェイスライン、あご下などの たるみにアプローチします。

  • HIFUによる引き締め
  • 顔の深い層への集中的な熱照射
  • フェイスラインを中心とした治療

取り扱い機種や施術内容は院・メニューにより異なります。

Doublo Gold

ダブロゴールド

1.5mmカートリッジに対応

ダブロのHIFU技術を継承しながら、 よりスピーディーな照射に対応した機種です。 施術時の負担にも配慮されています。

  • HIFUによる引き締め
  • 従来機と比べて照射を効率化
  • 部位に合わせた細かな照射設計

実際の施術時間は照射部位やショット数により異なります。

NEW

New Doublo 2.0

MFU(HIFU)+RF

MFU(HIFU)+RF

HIFU(FLモード)によるリフトアップ照射に加え、 MFU+RF(SDモード)を組み合わせることで、 深い層から皮膚の引き締めまで多角的にアプローチできる機種です。

  • HIFU(FLモード)によるリフトアップ
  • MFU+RF(SDモード)による皮膚の引き締め
  • 目元・口元・フェイスライン・首まで細やかに照射設計

使用する照射方法は診察と施術内容に応じて決定します。

※どの機種が適しているかは、たるみの状態、皮膚や脂肪の厚み、 ご希望、院ごとの機器配置などを踏まえてご案内します。

DOUBLO DEVICE.png 医療HIFU機器ダブロ本体画像 背景透過PNG・推奨1000×1500px
THE ORIGINAL DOUBLO

Doublo

医療HIFUの特長を、
シンプルに活かすスタンダード機

ダブロは、目的の深さへ集束超音波を届ける医療HIFU機器です。 真皮から皮下組織、SMAS層まで、部位や目的に合わせて照射深度を選択し、 頬やフェイスライン、あご下などのたるみにアプローチします。

深い層を狙って点状に熱を与えられることがダブロの基本的な強みです。 たるみの位置や左右差、皮膚・脂肪の厚みを確認しながら設定を調整し、 自然な引き締まりを目指します。

01

SMAS層を含む深い層へ

従来の表面的な熱治療では届きにくかった深さへ、超音波を集束させます。

02

複数の照射深度

部位や肌状態に応じてカートリッジを使い分け、異なる層へ照射します。

03

細かな出力調整

骨格や脂肪量、刺激の感じ方などを考慮し、部位ごとに設定を調整します。

ダブロはこのような方に

  • フェイスラインやあご下を中心に引き締めたい
  • 医療HIFUの基本的な治療を受けたい
  • 切開を伴わないたるみ治療を検討している
  • 肌表面への負担に配慮した治療を希望している
DOUBLO GOLD DEVICE.png 医療HIFU機器ダブロゴールド本体画像 背景透過PNG・推奨1000×1500px
FASTER & REFINED

Doublo Gold

ダブロのHIFU技術を受け継ぎ、
より浅い層まで照射の選択肢を拡大

ダブロゴールドは、ダブロの集束超音波技術を継承したHIFU機器です。 深い層へのアプローチという基本的な特長はそのままに、 1.5mmカートリッジを使用できることで、真皮層など比較的浅い層への照射にも対応しています。

部位や皮膚の厚みに応じて照射深度を使い分けることができ、 額など骨に近い部位についても刺激に配慮しながら、 より細やかに治療を組み立てることができます。

01

照射スピードの向上

ダブロのHIFU技術を受け継ぎながら、効率的な照射に対応します。

02

1.5mmカートリッジに対応

1.5mmカートリッジを使用することで、真皮層など比較的浅い層への照射にも対応します。

03

部位に合わせた照射深度

額などの浅い部位からフェイスラインなどの深い層まで、皮膚の厚みや部位に合わせて照射深度を選択します。

ダブロゴールドはこのような方に

  • HIFUによる深部の引き締めを希望している
  • 顔全体や首など比較的広い範囲を治療したい
  • 施術時間や照射中の負担が気になる
  • たるみの位置に合わせて細かく照射してほしい

Evolution of the Doublo Series

ダブロシリーズが重ねてきた進化

Doublo深い層を狙う医療HIFU

目的の深さへ超音波を集束し、たるみへアプローチする基本技術を確立。

Doublo Gold1.5mmカートリッジに対応

HIFUの基本性能を受け継ぎながら、比較的浅い層まで照射の選択肢を拡大。

New Doublo 2.0MFU+RFという新しい選択肢

深部への集中的な照射に、広がりのあるRF加熱を加え、治療の幅を拡張。

NEW DOUBLO 2.0 DEVICE (FRONT).png New Doublo 2.0本体正面画像 背景透過PNG・推奨1000×1800px
MFU & RF PLATFORM

New Doublo 2.0

HIFUによるリフトアップに、
MFU+RFによる引き締めをプラス

New Doublo 2.0の大きな特長は、従来のダブロゴールドが HIFU(超音波)を中心とした治療であるのに対し、 MFU(HIFU系の集束超音波)とRF(高周波)を組み合わせて照射できることです。

HIFU(FLモード)照射後にMFU+RF(SDモード)を組み合わせることで、 リフトアップと皮膚の引き締めを一つの治療の中で設計できます。 目元、口元、フェイスライン、首など、細かな部位にも合わせやすく、 ハリ・弾力など肌質のお悩みも含めて、よりオーダーメイドに施術を組み立てます。

Key Difference

ダブロゴールドとの大きな違いは、
「HIFU単独」から「HIFU+MFU+RF」へ

深い層を狙うHIFUの特長を活かしながら、 MFUとRFを加えることで、皮膚の引き締めや細かな部位への照射まで 一人ひとりの状態に合わせて組み立てやすくなりました。

01

FLモードでリフトアップ

HIFUを目的の深さへ届け、頬やフェイスラインなど深部のたるみにアプローチします。

02

SDモードでMFU+RF

集束超音波と高周波を組み合わせ、皮膚の引き締めやハリ・弾力を考えた照射を行います。

03

細かな部位にもフィット

従来機より細いハンドピースを採用。目元、口元、フェイスライン、首などにも密着させやすく、部位に合わせた細やかな照射を行います。

表記:New Doublo 2.0(ニューダブロ2.0/ダブロ2.0/Newダブロ2.0)

New Doublo 2.0はこのような方に

  • フェイスラインやあご下をしっかり引き締めたい
  • 目元・口元・首など細かな部位も治療したい
  • たるみに加えてハリ・弾力の低下も気になる
  • 肌状態や部位に合わせたオーダーメイドな照射を希望している

New Doublo 2.0 Technology

New Doublo 2.0に加わった、
新しい照射の選択肢

New Doublo 2.0では、HIFU(FLモード)で深部へアプローチした後、 MFU+RF(SDモード)を組み合わせる照射設計が可能です。 リフトアップと皮膚の引き締めを重ねながら、 部位や肌状態に合わせてより細やかに治療を組み立てます。

深部への集中的な照射と、
広がりのある加熱を組み合わせる

MFU(マイクロフォーカス超音波)は目的の深さへ集中的に熱を届け、 RF(高周波)は比較的広い範囲を温めます。 異なる特性を持つ2つのエネルギーを用いることで、 フェイスラインやたるみの改善に加え、 シワ、ハリ・弾力、毛穴の目立ち、キメなどの改善も目指します。

New Doublo 2.0のMFUとRFを説明する当院オリジナルイメージ 推奨サイズ1600×900px
FL MODE

HIFUで深部へ

目的の深さへ集束超音波を届け、 頬やフェイスラインなどのリフトアップを考えた照射を行います。

SD MODE

MFU+RFを重ねる

集束超音波と高周波を組み合わせ、 皮膚の引き締めやハリ・弾力まで多角的にアプローチします。

CUSTOMIZED

細かな部位までオーダーメイド

目元、口元、フェイスライン、首など、 一人ひとりの状態に合わせて照射範囲や方法を設計します。

頬のたるみ
フェイスライン
あご下
目元
口元
ハリ・弾力不足
肌の引き締め

Our Approach

松倉クリニックの
ダブロ治療

顔全体へ同じ設定で一律に照射するのではなく、 たるみの位置や皮膚・脂肪の状態を確認しながら、 部位ごとに照射方法を検討します。

01

医師による診察と適応判断

たるみの原因や程度、皮膚の状態、 これまでに受けた治療などを確認し、 HIFUまたはMFU・RFを用いた治療が適しているかを判断します。

02

部位ごとの照射設計

頬、フェイスライン、あご下、首など、 部位によって異なる皮膚や脂肪の厚みを考慮し、 深度や出力を調整します。

03

複数機種から選択

ダブロ、ダブロゴールド、New Doublo 2.0を 一律に優劣で分けるのではなく、 治療目的や施術メニューに合わせて活用します。

04

他の治療との組み合わせも検討

たるみの原因やご希望によっては、 RF治療、注入治療、スキンケア治療などを 組み合わせてご提案する場合があります。

HIFU & RF

HIFUとRF、
それぞれの特徴

HIFU / MFU

集束超音波

超音波を目的の深さへ集束させ、 点状に熱を届けます。 主に顔の深い層やSMAS層を含む部位への 引き締めを目的として用いられます。

RF

高周波

電気エネルギーを利用して、 比較的広い範囲を加熱します。 肌のハリや弾力、キメなどを考えた 治療に用いられます。

New Doublo 2.0は、HIFU(FL)+MFU・RF(SD)を組み合わせて照射できます

FLモードで深部のリフトアップを考えた照射を行い、 その後にSDモードのMFU+RFを重ねることで皮膚の引き締めまでアプローチ。 目元・口元・フェイスライン・首など、部位に合わせた細やかな治療設計が可能です。

Treatment Flow

施術の流れ

01

診察

お悩みや既往歴を伺い、 皮膚・脂肪・たるみの状態を確認します。

02

照射設計

機種、照射部位、深度、出力などを 状態に合わせて検討します。

03

施術

熱感や刺激の程度を確認しながら 照射を進めます。

04

施術後

肌状態を確認し、 注意事項やホームケアをご案内します。

施術時間
照射部位やショット数によって異なります。
麻酔
通常は使用しませんが、施術内容により異なります。
痛み・刺激
熱感や皮膚の奥に響くような刺激を感じる場合があります。
ダウンタイム
一時的な赤み、腫れ、むくみ、熱感、圧痛などが生じる場合があります。
メイク
肌状態に問題がなければ、施術後から可能な場合があります。
入浴・運動
当日の長時間入浴、サウナ、激しい運動、飲酒はお控えください。
施術間隔
肌状態や施術内容を確認し、医師がご案内します。
注意事項
妊娠中、治療部位に炎症がある場合などは施術できないことがあります。

Price

料金

ダブロシリーズは、施術部位や再施術の時期に応じて料金が異なります。 表示価格はすべて税込です。

DOUBLO

ダブロ(HIFU / ハイフ)

STANDARD
部位 料金区分 価格(税込) 施術時間目安
全顔+顎下 通常価格 165,000円 120分
初回20%OFF 132,000円
3ヶ月以内の再施術 132,000円
6ヶ月以内の再施術 148,500円
全顔+顎下+首 通常価格 220,000円 150分
初回20%OFF 176,000円
3ヶ月以内の再施術 176,000円
6ヶ月以内の再施術 198,000円
頬+顎下 通常価格 110,000円 90分
初回20%OFF 88,000円
3ヶ月以内の再施術 88,000円
6ヶ月以内の再施術 99,000円
DOUBLO GOLD

ダブロゴールド

GOLD
部位 料金区分 価格(税込) 施術時間目安
全顔+顎下 通常価格 176,000円 120分
初回20%OFF 140,800円
3ヶ月以内の再施術 140,800円
6ヶ月以内の再施術 158,400円
全顔+顎下+首 通常価格 231,000円 150分
初回20%OFF 184,800円
3ヶ月以内の再施術 184,800円
6ヶ月以内の再施術 207,900円
頬+顎下 通常価格 121,000円 90分
初回20%OFF 96,800円
3ヶ月以内の再施術 96,800円
6ヶ月以内の再施術 108,900円

OMOTESANDO INTRODUCTION SPECIAL

New Doublo 2.0
表参道院 導入記念

2026年9月限定

通常 初回 20%OFF
9月中の初回 30%OFF

New Doublo 2.0の表参道院導入を記念し、 2026年9月中に初めてNew Doublo 2.0をお受けになる方は、 通常の初回20%OFFに代わり、初回30%OFFでご案内いたします。

※2026年9月30日まで。
※New Doublo 2.0の初回施術が対象です。
※適応・照射内容は診察のうえ決定します。

New Doublo 2.0

New Doublo 2.0

NEW
部位 通常料金 初回
20%OFF
3ヶ月以内
20%OFF
6ヶ月以内
10%OFF
全顔+顎下 187,000円 149,600円 149,600円 168,300円
全顔+顎下+首 242,000円 193,600円 193,600円 217,800円
頬+顎下 132,000円 105,600円 105,600円 118,800円
77,000円 61,600円 61,600円 69,300円

※麻酔料別途。表示価格はすべて税込です。

Related Treatments

たるみの状態に合わせた
関連治療

たるみの原因やご希望に応じて、 HIFU以外の治療をご提案する場合があります。

FAQ

よくあるご質問

ダブロ、ダブロゴールド、New Doublo 2.0の中から自分で機種を選べますか?
ご希望はお伺いしますが、最終的には医師がたるみの状態、皮膚や脂肪の厚み、施術部位、肌質、これまでの治療歴などを確認し、適した機種や照射方法をご提案します。最新機種がすべての方に必ず適しているとは限りません。
New Doublo 2.0へ完全に切り替わるのですか?
当面はダブロ、ダブロゴールド、New Doublo 2.0を並行して使用します。施術メニューや院ごとの機器配置、消耗品の在庫状況などにより、使用する機種が異なる場合があります。
ダブロゴールドはダブロと何が違いますか?
いずれもHIFU(高密度焦点式超音波)を用いた治療です。ダブロゴールドはダブロのHIFU技術を受け継ぎながら、1.5mmカートリッジを使用できることで比較的浅い層への照射にも対応したモデルです。どちらも目的の深さへ熱を届け、たるみやフェイスラインの改善を目指します。
New Doublo 2.0は従来のダブロシリーズと何が違いますか?
ダブロゴールドがHIFU(超音波)を中心とした治療であるのに対し、New Doublo 2.0はHIFU(FLモード)に加えて、MFU+RF(SDモード)を組み合わせられる点が大きな違いです。深部のリフトアップと皮膚の引き締めを一つの治療の中で設計でき、目元・口元・フェイスライン・首など細かな部位も含めて、一人ひとりの状態に合わせた照射を行います。
MFUとHIFUは別の治療ですか?
MFUは「Microfocused Ultrasound」の略で、目的の深さへ集中的に超音波を届ける技術を指します。美容医療では同種の集束超音波治療が一般的にHIFUとして広く知られています。本ページでは、ダブロとダブロゴールドは患者様に分かりやすくHIFU、New Doublo 2.0についてはメーカー表記に合わせてMFU(HIFU)と記載しています。
HIFUとRFはどのように違いますか?
HIFUは超音波を目的の深さへ集束させ、点状に熱を届ける治療です。主にSMAS層を含む深い層へのアプローチに用いられます。RFは高周波によって比較的広い範囲を加熱し、たるみの引き締めに加えて、シワ、ハリ・弾力、毛穴などの改善を目的に用いられます。どちらが優れているというものではなく、肌状態や目的に応じて選択します。
ダブロシリーズとウルセラの違いは何ですか?
どちらも集束超音波を用いて、SMAS層を含む深い層へ熱を届ける照射治療です。機器ごとに照射方式、設定できる深度や出力、照射時の感覚などが異なります。単純な優劣ではなく、たるみの状態、治療歴、ご希望などを踏まえて医師が適応を判断します。
ダブロシリーズとサーマクールの違いは何ですか?
ダブロとダブロゴールドはHIFUを用い、目的の深さへ集中的に熱を届けることで、フェイスラインやあご下などのたるみの改善を目指します。サーマクールはRF(高周波)によって真皮から皮下組織を比較的広く加熱し、たるみの引き締めやシワ、ハリ・弾力、毛穴などの改善を目的とする治療です。New Doublo 2.0はMFU(HIFU)とRFを組み合わせられますが、サーマクールと同一の治療ではありません。
ダブロシリーズとオリジオの違いは何ですか?
ダブロとダブロゴールドはHIFU、オリジオはRF(高周波)を用いる照射治療です。HIFUは目的の深さへ熱を集中させる一方、RFは比較的広い範囲を加熱します。New Doublo 2.0はMFU(HIFU)とRFを組み合わせられますが、照射方式や機器の特性はオリジオとは異なります。肌状態や改善したいお悩みに合わせて選択します。
効果はいつ頃から感じられますか?
施術後に引き締まりを感じる方もいますが、熱刺激後の組織の再構築は時間をかけて進みます。変化の現れ方や時期、持続期間には個人差があります。
痛みはありますか?
照射時に熱感、皮膚の奥へ響くような刺激、骨の近くに響く感覚などを感じる場合があります。刺激の感じ方には個人差があるため、状態を確認しながら施術を進めます。
ダウンタイムや副作用はありますか?
一般的に日常生活への影響が比較的少ない治療ですが、一時的な赤み、腫れ、むくみ、熱感、圧痛、筋肉痛のような感覚、しびれなどが生じる場合があります。症状の程度や持続期間には個人差があります。
ほかの照射治療と同日に受けられますか?
組み合わせる機器、照射部位、出力、施術歴、肌状態によって異なります。サーマクール、オリジオ、ウルセラなどを受けている場合は、診察時に施術日と治療内容をお申し出ください。
施術を受けられない場合はありますか?
妊娠中の方、施術部位に炎症や感染がある方、体内に医療機器や金属が入っている方などは、施術を受けられない場合があります。既往歴や治療中の疾患、服用中の薬がある場合は、事前に医師へお申し出ください。
松倉クリニックではどの機種をおすすめしていますか?
機種を一律に優劣で分けるのではなく、たるみの状態、肌質、施術部位、ご希望に応じて医師が適した機種をご提案します。New Doublo 2.0はMFU(HIFU)にRFを組み合わせられるため、たるみに加えてシワ、ハリ・弾力、毛穴などの肌質改善も目指したい方にご提案する場合があります。

Doublo Series

あなたのたるみに合わせた、
ダブロ治療をご提案します。

ダブロ・ダブロゴールド・New Doublo 2.0の中から、
肌状態やお悩みを確認して施術方法を検討します。

Disclosure

注意点・特記事項

本治療は、日本国内において承認を受けていない医療機器を使用した自由診療です。

未承認医療機器であること
本治療で使用する「New Doublo 2.0」は、日本国内において 医薬品医療機器等法上の承認を受けていない医療機器です。
入手経路等
本治療で使用する医療機器は、医師の判断のもと、 医薬品医療機器等法に基づく適切な手続きを経て当院が個人輸入しています。 個人輸入された医薬品・医療機器等の使用に伴うリスクについては、 「当院の医療広告ガイドラインの遵守 および 個人輸入において注意すべき医薬品等について」 もご確認ください。
国内の承認医療機器等の有無
国内において、本治療と同一の性能・使用目的を有する承認医療機器はありません。
諸外国における安全性等に係る情報
施術後、一時的な赤み、腫れ、むくみ、熱感、圧痛、 筋肉痛のような感覚、違和感、しびれなどが生じる場合があります。 また、まれに火傷、知覚の変化、神経障害、色素沈着などが起こる可能性があります。 その他、現時点では明らかになっていないリスクや副作用が生じる可能性があります。
治療・施術について
効果、必要な施術回数、施術後の経過には個人差があります。 使用する機種、照射方法、深度、出力は、 医師の診察結果と施術内容に基づいて決定します。
医療広告ガイドラインについて

当院では医療広告ガイドラインに基づき、治療内容、費用、 主なリスク・副作用等の情報を掲載しています。 詳細は 医療広告ガイドラインについてのご案内 をご覧ください。

New Doublo 2.0は、「ニューダブロ2.0」「ダブロ2.0」「Newダブロ2.0」などの名称で検索されることがあります。 本ページでは正式名称「New Doublo 2.0」を使用しています。

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