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松倉院長コラム 第12回-2: 美容医療の歴史(1) 薬剤によって浸透度や特性が異なる

2018.03.30


●弱いピーリング
AHA(乳酸、グリコール酸、リンゴ酸、クエン酸など)、BHA(=サリチル酸)。化粧品にも配合されているが、化粧品の場合、ごく低い濃度のため効果はほとんど期待できない。
●医師が行うケミカルピーリング(マイルド)
高濃度AHA、BHA。皮膚の浅い部分の角質を取り除き、くすみを改善。きめを整えて肌をなめらかにする。
●医師が行うケミカルピーリング(中クラス)
TCA(トリクロール酢酸)を使用。表皮の基底層や真皮層まで働きかけ、深い部分のシミやしわを改善。ニキビ跡も改善。ブルーピールはTCAを使用している。

 さまざまな薬剤の中でも、「グリコール酸は肌に塗布してから置いておく時間により、深いところまで浸透する」「BHAはある一定のところで浸透が止まる」など、薬剤によって効果はさまざまです。現地では、ケミカルピーリングはエステの手技です。手でクレンジングをした後、拭き取りをして、というエステの手技も私は身につけました。けっこううまい、と褒められました(笑)。

(松倉院長コラム 第12回-3に続く)


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