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ナチュラルホルモン療法ってなぁに? ~bio-identical hormone~

2018.09.14

こんにちは、田路です!

そろそろアラフィフと呼ばれる年齢になりました♡

よく歳忘れて、上にサバよんじゃったりしてます。
いいのかな…いいよね!

 

というわけで、47歳
まだまだ人生楽しみます♡

 

 

アラフィフと言えば、
気になるのは更年期

 

特に女性は激しいホルモン変動を迎え、
お肌の乾燥やしわ・たるみ、
ホットフラッシュに高血圧、

糖や脂質の代謝低下、むくみ、
疲れやすさ、骨粗鬆症
などのほか、

イライラや鬱症状、
女性器にまつわるお悩み
も多くなりますね。

 

その原因は主に女性ホルモンの減少
エストロゲンプロゲステロンの2つがありますが、

ざっくり言って、
プロゲステロンは30代後半から、
エストロゲンはそれを追うように減り始めます。

 

 

一般に50歳くらいが更年期とされますが、
ホルモン低下は、すでに30代後半から。

遺伝やストレス、栄養・睡眠・運動の条件しだいで、
もっと若くてもホルモンの出が悪かったり、
逆に50歳を超えても、ホルモンが高い方もいたりします。

 

それぞれの体で千差万別!

 

そこで、ホルモン低下で生じるさまざまなお悩みに対して、

体内で作られるホルモンと同じ成分で
個体差に合わせた種類と量で

Quality of Life(生活の質)の改善を目指すのが
ナチュラルホルモン補充療法(NHRT)です✨

 

ここで言うナチュラルとは、
“自然界のものから作られたホルモン”
という意味ではないのね。

私たちの体で作られているホルモンと同じ物質
という意味。

工場で作られていても、
物質として本来のホルモンと同じなら「ナチュラルホルモン」です。

 

別名「bio-identical hormone」とも呼ばれ、
本来のホルモンと同じように働き、同じように分解・排泄され、
適量を投与する限り体に負担がなく、
副作用は最小限に抑えられます。

だから効果の現れ方もスムーズ!

 

逆に天然物質であっても、
イソフラボンなどは“女性ホルモン様物質”なので、
bio-identicalなエストロゲンではないんですよ~。

 

 

保険診療で使われている女性ホルモンは、
本来の女性ホルモンと構造式の違う、合成ホルモン

Bio-identicalではありません。

なので分解されにくかったり、
受容体への結合特性も変わるため副作用リスクが高まったり、
その働き自体、本来のホルモンとちょっと違ってたりします。

個人個人に合わせた細やかな調整も、
保険診療ではなかなか難しいですね。

 

そんな背景があって、
あまり効かないけど、とりあえず…と保険でホルモン療法を続けていた方が、
NHRTに変えた途端、一気に症状とれてビックリ😲!

なんてこともよくあるんですよ。

 

ホルモンは全身の細胞や組織に作用
(Susan Hughesより画像の転載許可頂きました!)

 

何より田路自身が、やってよかった~と思うNHRT✨
細胞や臓器だけでなく、心まで目覚める感じ。
髪やお肌や健康増進のため、軽めにスタートしているの!

 

閉経前の方、いわゆる更年期症状がない方でも、
ナチュラルホルモンなら少量から補充できるんですよ。

人生を100%謳歌したい人には、ゼッタイおすすめです😉✨

 

いろんなホルモンについて、
今後少しずつお話ししていくのでお楽しみに♡

 

♡Taji♡

 

ナチュラルホルモン補充療法


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