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松倉院長コラム(4): 自らの医療の実践は「60歳」をゴールに

2017.02.17

  サプリメントに加え、私は総合ホルモン療法もとりいれています。
ホルモン薬

 
  総合ホルモン療法については30代のころから勉強をはじめていましたが、その際に「ホルモンを使うのは40歳を過ぎてから」と指導されていたので、40歳の誕生日の翌日から使い始めました。

 
  ホルモンの種類は、DHEAテストステロンプレグネノロンメラトニンなど。これらは老化の抑制、活力アップの他、脳の機能を高める働きもあるとされています。

 
  患者さんを見ていても、今はみなさんお若くて、50代ぐらいだと、さほど「老化度」に大きな差はないように感じます。しかし、60代となると、ちょっと難しい。思った以上に、「若く見える人」「そうでない人」の差は大きくなるようです。

 
  そこで、私は自らのサプリメントやホルモン治療のゴールを「60歳」に設定しています。

 
  当クリニックで行っている療法は、世の中の主流のものではありませんから、批判する人もいます。しかし、継続した結果によって立証される事実もあると思うのです。60歳になったときに、私が心身ともにどのような状態であるか、それを証明できるのが、6年後になります。ただし、いつまでも若いまま長生きしてしまうと友人がいなくなってしまうので(笑)、60歳ぐらいを区切りにいったん中断してもいいかな、と個人的には考えています。

 

重要なのは、食事です

 
  とはいえ、私は「サプリメントさえとっていれば健康で美しくいられる」、などという気持ちはまったくありません。むしろ、食事をおろそかにするなど、言語道断だという考えです。体の基礎を作るのは、毎日の食事である、ということはどうぞお忘れなく。

 
  私たちの先祖がずっと食べてきた食事、自然が作り出した食材は、パーフェクトに作られています。

 
  季節の訪れを察知して毎年必ず同じ時期に芽吹き、旬の季節に、人間が必要とする栄養素、そして味覚や嗅覚を満たして幸福感を与えてくれるものが野菜や果物、穀類です。ビタミンやミネラル、ポリフェノール――それらの成分名だけでは説明しきれないパワーが、自然の食材には秘められています。

 
  次回は、私が筋力維持のために、忙しい日々のなかでも「これだけは」と行っている「運動習慣」についてお話ししましょう。

 
 

(前回記事: 松倉院長コラム (2): 診療もサプリメントも「実感」を大切にしたい

 
 


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